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今日は暇なのです。

2006-03-14 14:15

宝塚についておしゃべり開始ですよ。


仕事が暇なので、違う話題にふれてみる・笑


まずは、宝塚についてご説明。
宝塚歌劇団、世界に稀な女性だけの劇団。兵庫県宝塚市(ヅカ用語で ムラという)を拠点に、東京、有楽町(ヅカ用語で 東宝という)にも劇場をもつ。
の5組の組からなり、だいたい70人前後が組にいる。それぞれにトップ男役、娘役(今は、主演男役、娘役という)が各一名づつおり、一年を通して様々な公演をみせている。
宝塚の団員になるためには、まず、宝塚音楽学校(二年間)に入学しなければならない。倍率は毎年違うが、大体20倍前後。(募集定員40人 だったはず・笑)受験資格は、中3~高3の容姿端麗353な女性のみ。(募集要項に本当に書いてある・笑)受験科目は、歌。バレエ。
とまぁとにかく、入るのも難しけりゃ、入って名の知れる存在(トップ)になるのなんて、宝くじ当てるより難しい。そんな世界だ。


KAT-TUNファン歴は1年だけど、塚ファン歴はそこそこ長くて、今年で8年だったりする。
きっかけは、BSで放送していた「エルドラード」(1997年月組で上演 主演真琴つばさ)だった。
最初は馬鹿にしてみていたのに、気付けばその異様・笑 な世界に嵌っていた。(あたし、このパターン多いな)
次の日も放送があることを知り、出会ってしまったのです・・・。


和央ようか (わおようか) さんに51


まさに絵に描いた王子さま。すらりと背が高く小顔のそのお姿は、現実のものじゃない。
この世の中に、あんなスタイルのいい人間が存在するとは・・・。(あっ、因みに男役の方です)


私がファンになった当時、たかこさん(宝塚には各々愛称があり、ファンはその愛称を呼んでナンボの世界である・笑)はまだ、宙組の二番手(最近じゃ言わなくなったヅカ用語 トップの次に出番の多い男役)でした。
初めて見たたかこさんの舞台は「クロスロード」で、大阪まで一人で行きました。


あの感動、あの衝撃、あの高揚感、あの幸福感、あの・・・ (分かったって・笑)
幕が開いた瞬間に、大粒の涙を流していました・・・。


17日のKAT-TUNライブはこうなる危険性大268


以来、一作も欠かさずムラと東宝に足繁く通う月日が訪れました。


こっからたかこさんトークになるんで興味のない方は、にクリックしてからお帰りください・笑


続きは下から。

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